<   2006年 02月 ( 10 )   > この月の画像一覧

La Souris Gourmande

2月16日
e0035516_9223158.jpgさぁ、明日の授業が終わればいよいよVacance!!
今日はホントひさびさにマユミンとランデヴー。
積もる話もあるので、
トゥールのレストランなんて久々に行ってきたよ。
最近雨よく降るし風も強い。
やっぱそんな冬の日にはチーズフォンデューー。
メインカラーは黄色で、ウシさんとねずみの絵がいっぱいのかわいいレストラン。
地方別のチーズのフォンデュがあったんだけど、
やっぱここ、トゥーレーヌフォンデュを頂くことに。
シェーブルチーズのフォンデュなんて初めて!
真っ白ホワイトーー

e0035516_92995.jpg
山羊最高ー。
メェェェー
ワインはもちろんヴヴレーの白で。
おなかいっぱいご馳走様!

La cuisine au fromage
La Souris Gourmande
100, rue Colbert
37000 TOURS

明日の午後トゥールから旅立つよ。
ボン・バカンス!
ボン・ボヤージュー!!
[PR]
by bamri | 2006-02-17 09:17

miracle

2月15日
e0035516_5441263.jpg小さい頃は神様がいてー 不思議に夢を叶えてくれたー
優しい気持ちで目覚めた朝はー 大人になっても奇跡は起こるよー
カーテンを開いてー 静かな木漏れ日の優しさに包まれたならー 
きっとー 目に映るー すべての事はメッセージー

ユーミンです。

魔女の宅急便ひさびさに見たんだけどさ、
今見ると、よりいいね!

まりの小さい頃の夢は、こんなお部屋に住むことでした。



ところで、大人になって奇跡は起こるのかしら。
実際問題、何に関しても努力しなきゃ奇跡は起こらないよ。
優しい気持ちで目覚めてもさ、
「やっばー、11時じゃんっ。授業間に合わないじゃんっ!」
なんて言ってたらダメだよ。 
だよね、まり。

意識をしっかり持ちましょう。
今まで何をしてきたの。
今何をしているの。
そしてこれから何がしたいの。

成人してしまった今、不思議に夢を叶えてくれる神様いないんで、
ぽけーっとしてないで意識、意識。

色々な経験をするのは大切。
でも要チェックはここよ。
その経験を通じて何を得たかだよね。
一体今何を学び得ているの?
何のために学んでいるの?
目の前にある事を言われるがままにするんじゃなくて
正直に、自分がこうだと思ったことしよう。
じゃないと学んだことも自分のものにならないよね、
自分の「強み」にも「魅力」にもつながらないよね。

ところで、自分の「これだけは誰にも負けない!」ていう強みって何なの??
みんな、「ほらほら、これですよ。」って見せれるの? 箇条書きにできるの?
キキはほうきで空飛べるけれどさ、まりお空飛べないよ・・。
自分らしさはわかるけど、具体的な強みがまりまだわかんないよ。

まだまだ模索中だけれども、
自分を信じて、自分のできることをしましょうね。
目に映るー すべてのことはー メッセージーー

ちなみにゼミ換算用の必須単位、とりあえず前期無事取れたー!
ふぅぅー
[PR]
by bamri | 2006-02-16 06:39 | MA PENSÉE

St.Valentine

2月14日
e0035516_920298.jpgバレンタインだねー。
フランス語だとサン・バロンタン・・・かな?
変なの。
これ、まりが好きなスーパーのチョコ。
味は普通だけど、なんかかわいいっしょ。
てか全体的にこれ系のお菓子は全然日本のほうが魅力的だと思う。

バレンタイン、フランスでは女の子がチョコあげるんじゃなくって
お互いがプレゼント交換なんだって。
(それにしてもサムが彼氏に買ってあげてたものにはびっくりだな・・。人ってわからないな。)


それはいいんだけどさ、
フランス人の友達にね、
「日本ではバレンタインに女の子が好きな人にチョコあげて、1ヶ月後に男の子がお返しするんだよ。」
って教えてあげたの。
「お返しは義理の場合、例えばーー、ハンカチとかあげるの。」
って。そしたらさ、
友達 「??」

まり 「え?ハンカチだよ、ハンカチ。ティッシュじゃないよ。」

友達 「ぷっ、ぷぷぷっ」

まり 「??なにさ。」

友達 「男の子が女の子にハンカチプレゼント?」 ゲラゲラ!!!

5分くらいゲラゲラゲラ。
かなりあり得なかったみたいだよ。

フランスではお花が主流よね。
日本ではハンカチが主流よねぇ?

だってまり覚えてるよ、小学校5年生の時のこと。
カ○ンと文○ちゃんと川○君にチョコあげてさ、
1ヵ月後にピーターラビットのハンカチもらったもん。
そう、お返し義理だったんだけれども・・・。
義理ピーターでも大切に持っていたまり。
そんな義理ピーターも今はこんな笑いもの。
[PR]
by bamri | 2006-02-15 09:47

Bäeckeoffe

mariのお料理バンバンッ
e0035516_9483483.jpgアルザスの思い出、プライスレス。
忘れないうちに形にしなきゃ。
ということでアルザスで食べたべックオフ作ってみましょ。
アルザスでは鴨べックだったけど、
今回はブタべックで。

e0035516_9462367.jpgレシピはもちろんアルザスで買ったかわいい本でね。

材料
ブタの肩肉・しっぽ
じゃが・玉ねぎ
ニンニク・ブーケガルニ
ブイヨン・リースリングワイン



作り方
(前日)お肉切って、塩コショウ。
ブーケガルニ・玉ねぎ・ニンニクと一緒にワインでマリネ。
幸せなブタさんね。

(当日)お鍋にジャガ、玉ねぎ、お肉、玉ねぎ。ジャガの順に敷き詰める。
最後にブタさんのシッポ。
マリネ汁とブイヨンでひたひたに。
170度で2時間くらい。

専用鍋も、オーブンもなしで作ってみました。
かなり吹きこぼれてあわわ、あわわ。
でもお肉も柔らかくおいしく出来上がり!
ちょっとワインの味がきつかったぁ。
ワイン入れすぎたぁ。
ブタのシッポなんて初めて食べたよ。
写真ないけど、かわいいシッポ。
コラーゲンいっぱいな感じ!
明日はお肌プルプルまりよっ。
[PR]
by bamri | 2006-02-13 10:09

la main et l'âme

わくわく、わくわく。
わくわくわく。

こう感じれる時、最高だね。
旅行とかね、お祝い事とかね、
そういう特別な事には絶対ワクワクなんだけどさ、
そうじゃなくても日常のワクワク感が大切でしょ。
普段の生活の、普段の時間を楽しく生きたいもんね。
毎日ワクワクしながら生活したいもんね。
今は、その価値を体感できてるよね。 ワクワクワク

でもね、私怯えてもいるのよ。 プルプル
これに期限はないのかしらって。
バターには賞味期限があるでしょ。
これ結構早のよ。
この前ね、残ってたバターをパンに塗って食べたらさ、
お腹痛くなっちゃってさ。
確認したら、賞味期限去年の11月じゃん。
やだ・・・。
まりのこの期限、6月だったらどうしよう。
そうでなくても、来年の3月までだったらどうしよう。 プルプル
考えて。
来年、まり社会人だよ。
知らない世界に放たれちゃうんだよ。
果たしてそこは、
サハラ砂漠かグラースのお花畑か。
日々ワクワクか、日々ヘトヘトか。
やっぱ仕事によって決まるよね。
心から興味があること、好奇心が湧くこと、
それによって成長したいと思うこと、
「やらなきゃダメなこと」だけじゃなくって
自らが楽しんで「やりたいこと」を仕事にしたい。

働く「手」とまりの「心」が別れてしまったら悲しいもん。

e0035516_8131552.jpgCITIZEN K
1,5センチくらいあるこの雑誌。
1ユーロ!
安っ。
日本円見ると1650円!
高っ。
ビックリしちゃって購入。
読むの楽しみ。 ワクワク
[PR]
by bamri | 2006-02-13 08:32 | MA PENSÉE

Salade de boeuf aux pommes de terre

mariのお料理バンバンッ

e0035516_634637.jpgポトフー、作りすぎには注意よ。
お肉屋さんのおいちゃんがね、
まり、ちょっとでいいって言ってるのにね、
ポトフのお肉大きく切ってくれたもんだからさ、
作りすぎちゃったよぅ。
でも大丈夫よ。
そんな時にはポトフ残り肉を使ったポテトサラダよ。




残ったお肉を小さくちぎって、つぶした茹でジャガと混ぜる。
エシャロット加えて、ビネグレットと塩コショウを加えて和える。
パンにのっけて出来上がり。
マヨと粒マスタードたっぷり塗ると、なおおいしい!

明日はこれ学校持ってこーっ。
[PR]
by bamri | 2006-02-10 06:45 | CUISINE

Strasbourg

mariの「地球の歩き方 フランス」
Strasbourg 4 レストラン編

e0035516_894815.jpgエントリーシート「美に関する人生観」なんてTingと説いていたわけだけど、
やっぱ食にも美があるよね。
そう、美食ですね。
食は体も心も育てます。
ザッツ食育。
おいしいものを食べて心を豊かにしよう。
アルザスの魅力はなんといっても食の奥深さにあり。
ライン川沿いの平地にはお天道様がサンサンと降り注いで、
西のヴォージュ山脈からはおいしい水が流れてくるの。
だからアルザスは豊かな食材と美食で溢れてるのよ。



e0035516_8174560.jpgアルザスの郷土料理といえば、シュークルーとべックオフ。
これを食べなきゃぁ帰れない。
e0035516_8215590.jpgまずはべックオフ。
ベックオフとは、専用のテラコッタ素材の陶器の中で
白ワインでマリネされた牛や豚や羊の肉を、
たまねぎや大量の薄切りじゃがいもと一緒に蒸したもの。


e0035516_831617.jpgアントレにはフォアグラを。
フォアグラもアルザス名産なんだから。
これはガチョウのフォアグラ。
もちろん、おいしいいい!
カモとガチョウのフォアグラの味の違いがわからないの。
いつか食べ比べしないとなー。


さて、こちらがべックオフ。

随分使いこまれたべックオフ鍋            開けるとイモだらけ!                 さぐるとお肉がひょっこりー。  
e0035516_8354072.jpge0035516_8381685.jpge0035516_840990.jpg


e0035516_852835.jpgカモ愛好家のまりは、
やっぱ牛でも豚でも羊でもなく、カモのべックオフを。
お肉柔らかくておいしいー。
シンプル素朴な味わいね。
おいもモリモリ食べちゃた。




e0035516_8575737.jpg続いては、雑貨屋さんマダムお勧めの
シュークルートのお店。
e0035516_8595235.jpgシュークルートとは、キャベツの酢漬けを発酵させたもので
豚肉やその加工品と共にじっくり蒸したもの。

e0035516_933229.jpgはやりアントレはフォアグラよ!
かわいらしい盛り付け。
きのうのフォアよりもおしゃまさんね。
表面がキャラメリゼされてて
イチジクとアプリコットと共にトーストにのせて頂きました。
これまぢおいしかった!!
ぽぁ~っ!と感動が広がったよ。

e0035516_991942.jpg雑貨屋マダムがね、ベーシックなシュークルートもいいけれど、
e0035516_9124875.jpgとってもおいしいから、ぜひお魚シュークルートを食べてみて!
っていうもんだから、お魚シュークルートをトライ。
サーモンと白身魚の2種類だったんだけど、
ちょっと硬かったな。
蒸しすぎね。
もうちょっとやわらかかったら超おいしいー。




e0035516_849129.jpgアルザスワインは有名。
ヴォージュ山脈で寒さと湿気から守られて
太陽サンサンで、ワイン造りに絶好の環境。
アルザスで飲むアルザスワイン・・・
最高だね!
おいしいっ。





アルザスのスペシャリテを出すレストランは、どこも温もりを感じるよ。
お店の中の雰囲気もお料理も落ち着く感じね。
アルザスの郷土料理は日本でいう肉じゃがのような、そういう感じの変わらぬおいしさ。
多分、アルザスの子供達は
「うえぇー、今日もべックオフかよー。
きのうシュークルートだったしイモまみれじゃんかっ。
たまにはピザ食べたいよ!マクド食べたいよ!ママン!」
なんて言ってるかも。
でもさ、このベーシックな家庭料理だからこそ、いつまで経ってもおいしく感じるんでしょうね。
飽きないおいしさ。
おじぃ、おばぁになっても食べたくなるのはべックオフ&シュークルート。 みたいな。
こうしてずーっとずーっと伝えられてる伝統料理。
言語も大切だけれども、
こうして言葉がなくても伝わるおいしさ、素晴らしさって大切ね。
アルザシアンの心、ここにも発見ね。
[PR]
by bamri | 2006-02-09 09:40

Strasbourg

mariの「地球の歩き方 フランス」
Strasbourg 3 お店編

e0035516_7152257.jpge0035516_7171457.jpg街にはかわいいお店がいっぱい。
どれも目移りしちゃう。
ショーウィンドー見てるだけでも楽しいんだなー。


e0035516_7442120.jpgKougelhopf
クグロフは昔、マリーアントワネットが伝えたと言われるアルザス伝統のお菓子。
e0035516_7465044.jpg街中どこのパン屋さんでも売ってるのよ。
味はブリオッシュだね。
中はレーズンが入ってて、上のアーモンドがいいね!
毎年クグロフの作り方コンテストがあって、
このお店は2000年の優勝者。
やっぱお墨付きのクグロフ食べとかなきゃね。
ここは1279年から続いてるパン屋さんで、
伝統のレシピが今も大切に残ってるんだって。

マリーアントワネットはじゃあもしかしたら、「パンがなければクグロフ食べればいいじゃない」って言ったのかもね!


e0035516_720288.jpgここはなんだっけ?
名前忘れちゃったけど、
e0035516_7225425.jpg果物とかからできてる強いお酒みたいなの売ってんの。
料理にも使うのかな?
まりよく理解してないやー。
とりあえずアルザスはミュールとか赤い実がよく採れるので名産です。
入れ物と売り方かわいいね。




e0035516_7554522.jpgクッキーと飴の計り売りのお店。
袋と缶の絵がとってもかわいかった!
e0035516_7364670.jpgそれ欲しさにクッキー買ってしまうくらい。
肝心の中身のクッキーもでかくていい感じだし。
ここは女の子なら誰でも絶対胸がキュンッってなっちゃうよ。




e0035516_810764.jpgべックオフ鍋とかクグロフ型とか、
アルザスの伝統陶器がいっぱい売ってるお店。
e0035516_8145170.jpgまりもアルザシアンになりたくって、
おいしいクグロフ作りたくって、
クグロフ型買っちゃった。
アルザス人としての心を忘れるな。
ってね。
さて、どうやって日本に持って帰ろうかぁ。


今回特に感動した「かわいさ」は何といってもお店の看板。
どこのお店もそれぞれ超かわいい看板ぶら下げてんのー。

e0035516_8281428.jpge0035516_8301838.jpge0035516_8322100.jpg

e0035516_8344885.jpge0035516_8363314.jpge0035516_8383071.jpg


アルザスの雑貨は、どれも心が和むものばっかりだよ。
陶器とか、リネン類とか、ママンのぬくもりを感じちゃうような。
コウノトリが描かれたものがいっぱいあるんだけどね、
「コウノトリはSymbole de fidélitéなのよ。」ってお土産物屋さんのマダムが言ってたよ。
誠実心の象徴ね。
「コウノトリは春、夏にアフリカからやってくるの。
そしておいしいものをいっぱい食べて、冬にまたアフリカへ帰っていくのよ。
そして次の年も次の年も、必ず毎年同じ町へ帰ってくるの。
だから、夫と妻が死ぬまで一緒にいるという、アルザス人女性の心を象徴しているのよ。」
ステキなお話を教えてくれたわー。
そういう、その土地のお話を聞けるっていいね。フランス語お勉強してるまりらの特権ね。
極上スマイルを見せる優しいマダムだったよ。
なんだかね、まり普段生活の中ではあまり何とも思わないんだけど、
アルザスのお話してくれてる時のマダムのフランス語、とっても美しく聞こえた。
あぁー、やっぱりまりもきれいなフランス語しゃべれるようになりたいなー!
って気持ちがふぁーって沸いてきた一瞬でした。
[PR]
by bamri | 2006-02-08 08:22

Strasbourg

mariの「地球の歩き方」
Strasbourg 2 風景編

この街はとってもかわいくて
温かみのある街。
絵本の世界だよ。

e0035516_411217.jpgL'ill川に囲まれたPetite franceって呼ばれるここは、
中世の町並みが残ってるの。
ストラスブールの中でも特にかわいい一角だよ。


e0035516_4162361.jpg川には白鳥がいっぱい!
2、3匹かと思いきや、
ぞくぞく出てくるからびっくりしちゃう。
犬を散歩してたおいちゃんが、
e0035516_418243.jpg「ほら、エサをこうやって持ってるふりしたら
白鳥が近寄ってくるよ。」
って教えてくれたの。
で、マネしてやってみたけどさ、
まりにはなかなか近づいてくんない・・。
ってことで、翌日まじエサでおびき寄せー。


e0035516_4374618.jpgまりね、ヨーロッパの石畳すごい好き。
石畳に、石の壁。
最高ね。

e0035516_4514695.jpg昔の牢獄までも絵になっちゃうー。

e0035516_958501.jpgパン屋さんの前で待つワンコ。
はぁーん、かわいいー。
e0035516_4312764.jpge0035516_4331917.jpg夜は夜でとってもキレイ。
電灯の明かりがステキね。
その代わり、死にそうなほどに極寒。
足の指先感覚麻痺よ。
冬のアルザスは足ほっかいろが必需ね。

生まれ変わったら絵描きになってみたいねぇ。
そしてアルザスに住んでみたいね。 (春夏限定)
[PR]
by bamri | 2006-02-07 05:26

Strasbourg

Mariの「地球の歩き方 フランス」
Strasbourg 1

e0035516_7315100.jpgアルザス地方はパリの東、ドイツ国境に接するところ。
ストラスブールはそのアルザス地方の町で、
ユーロ会議も開かれるヨーロッパの中心的な町。
Strasbourgって訳すと「道の町」なんだってー。

この写真の船とかおうち、まるでおもちゃね!


e0035516_7284337.jpgフランス人としての心を忘れるな。
アルザス人としての誇りを持て。


アルザスは第二次世界大戦中、
2度もドイツに占領されて、
100年の間に4回も国籍が変わったの。
その占領中、アルザス出身の画家Hansiはこう訴え続けたそう。

e0035516_7541943.jpg色んな歴史を経ながらも、
フランスとドイツ両方の文化を吸収して
アルザシアン独自の文化を作り上げたのねー。
そのお陰で今はとっても美しくてかわいい街!
中世の街並みとモダンな感じが入り混じってるのよ。

e0035516_813296.jpg建物はやっぱりドイツっぽいね。










なんだかさ、単純に街を見てかわいいって思うけど、
そこには色んな歴史が詰まってるんだなって思うとすごいよね。
そんな歴史があったからこそ今のアルザスの魅力があるんだろうね。
だってさ、だってさ、
100年の間に4回も国籍変わるってすごくない?
長生きじいさんなら4回とも経験しちゃってるじゃん。
自分のアイデンティティは?ってなるよ。
どんな感じかな。
まりだったら、いきなりある日、
「あなた今日からロシア人よ。」
とか言われて、
はらーっ
って思ってピロシキ食べてたら
「今日からやっぱ日本人でよろしく。」
とか言われて
まぁーっ
って思って饅頭食べてたら
「またまたロシアンになって。」
って言われて・・・・
みたいな感じかな。
って、わかんなー。

e0035516_9481682.jpgでもさ、想像を絶してしまうんだけどさ、
そんな歴史があるからこそに、
アンジが訴えたように
みんなアルザシアンとしての誇りを持って、
伝統とか文化を大切に守ってるはずだよね。
だからほんと街は美しいし、
食べ物はおいしいし、
かわいいものもいっぱい。






こうやって、ジャンルは問わないけどね、
ずっと続く「素晴らしいもの」っていうのは残すべきだよね。
というか、残さないといけない思うよ。
宗教とか、戦争とか、色々な歴史上の出来事とかね、
その中に暮らしていた人の知恵とか、職人の技とか、生活自体がね、
ずーっと積み重なってきたもので、
目には見えないけど、今あるものすべてに意味があると思うのね。
それって絶対マネっこで作れないものだし、
今やれって不可能だもん。
フランスの地方のよさってそうだと思うよ。
人々がずーっと昔からずっとずっと伝えてきたものが
その土地それぞれに染みついて魅力になるのよ。

ストラスブールがまりに教えてくれたよ。
新しいものも素晴らしいし必要だけれど、
いいもの、美しいものを残すというか、守るということも大切だわ。
そこにも独自性って生まれるでしょう。
って。

Hansiがまりに訴えてるよ。
まりよ、アルザスでの感動と思い出を忘れるな。
今の考えや自分自身に自信を持て。
って。

旅の思ひ出綴りは次回にしよっと。
とりあえず眠~。
明日からまた学校頑張ろっとー。
[PR]
by bamri | 2006-02-06 09:55 | MA PENSÉE